薬の効き目は気持ちの問題

病気を治すのではなく、どうやったら病気になりにくくなるか

40歳を超えると嫌でも健康に気を使わないといけなくなってきた。
半年前、腹の調子が悪いので胃腸薬を飲んだが一向に回復せずそのうち熱は出るわ腹はきりきり痛むわで病院に行くと大腸憩室炎との診断で即入院。

 

看護師から「よくこの状態で我慢してましたね。痛かったでしょう」と言われてしまった。それからが大変で絶食してひたすら点滴の毎日。
ご飯が楽しみで生きてる様な人間に絶食ほどつらいものはない。クラミジア症状

 

とにかくCRP(炎症反応)の数値が改善しない事には何も食べられないのでひたすら食べれる日を待った。
1週間経ってようやく許可が出て「やっと食べられる!」と思って出てきたのは何と重湯。悲しいやら情けないやら。バイアグラ通販

 

それから五分粥、七分粥、全粥と進みやっと白米が食べれたのは2週間経った退院の日だった。
聞けば大腸憩室炎という病気は、高齢の方に多い病気だが最近は食生活の欧米化に伴い自分の様な年代でも増えている病気だそうだ。バイアグラ通販

 

これまでの暴飲暴食を続けているわけにはいかないと思い、退院時には栄養指導を受けて消化のいい食べ物を学んで帰った。
もう40だし、これを機会に体質改善にのりだそうと思い毎朝少しだけ早起きして会社に行く時には1つ手前の駅で降りて歩いたり、エレベーターを使わず階段で歩いたりしている。

 

また、油の濃い食事は取らずなるべく野菜を摂るように心掛けている。
それまでは全く病院に行く事はなかったのだが、採血時に尿酸値が高いことや血圧も高めである事がわかったので退院後の受診時に薬を飲み始めることになった。

 

入院費はかかったが結果的によかったのかもしれない。
2か月ごとに受診して採血し改善した項目があると励みになる。

 

死んだ親父が長い間糖尿病で苦しんだのを見ていたし、糖尿病は遺伝性の強い病気なので自分も発症したらどうしようかと思っていたが定期的に受診しているとその心配も軽減されるし、リスクも最小限に抑えられる。

 

今はネットを見ても「病気を治すのではなく、どうやったら病気になりにくくなるか」といった病気を未然に防ぐ予防医療の考え方がいろんなところで広まっているが、やっぱりいざ自分が病気になってみないと自分のこととしてとらえるのは難しいものだ。

 

今回命にかかわる様な病気でなかったからよかったようなものの、これが心筋梗塞や脳梗塞だったらと思うとぞっとする。あまり難しく考えず日々できることから始めて行こう。

薬の効き目は気持ちの問題

薬は気持ちの問題が大多数を占めています

 

健康にこだわるのであれば、医師に相談することをおススメします。
健康診断をする時もありますが、健康診断は年に一回もしくは2年に1回しかないということです。バイアグラジェネリック

 

健康に自信があったとしても、身体の不調がある時には、必ず医師に相談するべきですね。
身体が悪いときでも薬をもらうためには、必ず医師の処方箋が必要になります。バイアグラジェネリック

 

薬の売っている薬局は、病院とは関係がないようなフリはしますが、ほとんど病院の一部なのですから、病院の中に入ってくれればいいのにと思いますね。
お金が儲かる場面には、どうして、こうなっているのだろうという疑問が浮き出てきます。

 

薬局での薬に関しても、この場合も同じことが言えるのでしょうね。バイアグラ体験談
薬局に入っている薬は、ジェネリック医薬品という薬も発売はされていますが、効果のほどはどうなのでありましょうか。

 

値段も普通に売っている商品と比べて見ると、3割ほど安い値段になっていますね。
薬の効き目は、本人思っている気持ちの問題が、多く含まれるようです。

 

例えば、「この薬は今までで紹介した薬の中でも、一番評判が良かった薬だから一度試してみて」と医師に言われた薬を使う時と、「この薬はほとんどの人に効果がなかった薬なんだ」とウソを言って薬を投与すると、例えを聞いていた患者からは、説明通りの効果を表す人が多かったそうです。

 

ですが、実際は逆のことをしていて、配布した薬と説明した薬とは、違うものを使用してもらったようです。
それでも、効果が出ないはずの人に効果がでたということは、この効果はブラセボ効果を言われています。

 

ブラセボ効果は、自分の思い込みがどれ程のものなのかということを、はっきりと分からせてもらえます。
薬を飲む時は、自分に言い聞かせることと、疑わないということです。

 

疑うと、効くと言われる薬でさえも、副作用を起こすことになりかねません。
薬は医師を信じて、疑わないようにして飲みましょう。

 

病は気から、薬も気持ちの問題が大きいようです。